不動産投資の相談窓口

こんなお悩みありませんか?TROUBLE

  • 毎月の収支が赤字で、給与から補填し続けている
  • 節税になると言われたが、数年で効果がなくなった
  • サブリース契約の家賃減額・解約トラブルに遭っている
  • 売却しようとしたら「残債が多すぎて売れない」と言われた
  • 家族に内緒で購入してしまい、誰にも相談できない

上記のお悩みを当事務所が解決します

事務所案内ABOUT US

不動産投資のお困りごとを
トータルでサポート

ひろせFP事務所は、不動産投資家のライフプランから出口戦略まで、トータルでサポートするファイナンシャル・プランニング事務所です。

当事務所の特徴FEATURE

FP視点の収支分析

根拠なく「持ち続けましょう」と言う業者の言葉を信じると、赤字が拡大し教育・老後資金を食いつぶす恐れがあります。FPとしてライフプラン全体を試算し、「今売るべきか」の最適解を論理的に導き出します。

ワンストップ対応

売却する場合も買い手を見つけて終わりではありません。複雑な「損益通算」の申告や法的手続きを放置すると損をします。提携する税理士・司法書士と連携し、窓口ひとつで面倒な手続きを全て代行いたします。

全国オンライン対応

ご相談は土日も21:00まで受付可能。GoogleMeetを活用した完全オンライン対応により、日中お忙しい方や遠方にお住まいのお客さまでも、全国どこからでもご相談いただけます。

事業内容SERVICE

不動産売却・コンサルティング

投資用ワンルームマンションの売却支援・戦略立案

「どこに相談しても査定額が低い…」「業者の言い値で売っていいのか不安…」など。FPが第三者の立場で適正価格を算出します。お客様の利益を最優先し、最も有利な条件で売却できる専門業者やルートを選定・コーディネートいたします。

債務超過・任意売却のプランニング

「売却してもローンが残ってしまう…」「自己資金の手出しが難しい…」など。家計へのダメージを最小限に抑えるための出口戦略を立案します。金融機関との調整や弁護士との連携を含め、生活再建に向けた無理のない計画作りをサポートします。

サブリース契約の見直し・是正支援

「契約内容が複雑でよくわからない…」「解約できないと言われ売却が進まない…」など。契約書の内容を精査し、オーナー様に不利な条件の是正をサポートします。物件を「売却可能な正常な状態」に戻すための道筋を、専門家の視点でアドバイスします。

FP相談・ライフプランニング

家計の見直し・収支シミュレーション

「このまま持ち続けて大丈夫か…」「将来の教育費や老後資金が不安…」など。不動産単体ではなく、ライフプラン全体から収支を分析します。「今損切りすべきか、保有継続か」を数値で可視化し、家計破綻を防ぐためのロードマップを作成します。

投資ローン借り換え相談

「金利が高くて元金が減らない…」「自宅を買いたいが投資ローンが邪魔している…」など。金利の低い金融機関への借り換えや、条件変更の可能性を診断します。毎月のキャッシュフローを改善し、ご自宅購入への影響も精査いたします。

生命保険・損害保険の見直し

「団信があるから保険は不要?」「固定費を少しでも削減したい…」など。不動産購入に伴う保障の重複を整理します。無駄な保険料を削減して不動産の赤字補填に回すなど、家計全体のバランスを整える最適なプランをご提案します。

相談事例CASE

「節税」で購入した赤字マンションを、自宅購入のために損切り(売却)した事例

東京都港区在住 / 30代・男性(医師)


独身時代に「節税になる」と勧誘され新築ワンルームを購入したが、毎月2万円の手出しが発生し続けていたケース。 結婚後にマイホームの購入を検討した際、この投資ローンが住宅ローンの審査(借入可能額)に悪影響を及ぼすと銀行から指摘され、不安になりご相談。 FPシミュレーションで「保有し続ける損失」と「売却損」を比較し、論理的に売却を決断。提携パートナーと連携して売却を実行し、無事

家賃減額の通知に困惑し、足かせとなっていたサブリース契約を解除して売却した事例

横浜市在住 / 40代・男性(公務員)


「家賃保証で安心」と言われ契約したが、5年後に一方的な家賃減額の通知が届き、収支が悪化。売却しようにも、サブリース契約付きの物件は買い手がつかないと他社で断られ、当事務所へご相談。 契約内容を精査し、提携する法務専門家のアドバイスのもと、正当な手順でサブリース契約を解除。物件本来の価値を取り戻した状態で売却活

売却額よりローン残高が多い「オーバーローン」状態から、資産整理を実現した事例

さいたま市在住 / 30代・男性(会社員)


結婚を機に整理を考えたが、査定額がローン残高を500万円も下回り、不動産会社から「差額を現金で用意できないと売れない」と門前払いされ、途方に暮れてご相談。 FPとして家計資産全体を見直し、手元資金を温存しながら売却するための資金調達プラン(住み替えローン等の活用)を立案。無理のない返済計画を組んだ上

定年退職を前に、修繕積立金の値上げで赤字が拡大した物件を損切りした事例

船橋市在住 / 50代・男性(会社員)


「年金代わり」として10年前に購入したが、近年、管理費と修繕積立金が大幅に値上げされ、毎月の持ち出しが増加。定年後の年金生活でこの支払いを続けることに恐怖を感じ、ご相談。 「持ち続けた場合の生涯コスト」と「今売却した場合の確定損」をシミュレーション比較。早期に損切りする方が老後資金を守れるとい